ウインナラガー試飲

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ウインナスタイル・ラガーです。

実は、アルトを仕込もうと思っていたのですがラガーイーストしかなくて…
アンバーラガーになってしまいました。
一番近いスタイルはウィンナスタイルかなぁ。

ホップのシャープな苦味があるので、メルツェンはスタイルからはちょっと遠いですね。
しかしながら、シャキーンとした苦味があるアンバーラガーに仕上がり、自分でも割と満足いく出来だと自負してます。 まだ少ーしだけダイアセチルを後味に感じますのでレストが必要かな?

ちなみにウィンナスタイルラガーとは、
ウィンナソーセージが入っているビールではなくて(笑) 
ウィーンの琥珀モルトを使用し、赤みがかったカッパー(銅)色で、ミディアム・レベルのボディを持つビールです。
ホップはノーブルホップ(高品質なアロマを持つ)を使用し、クリーンでシャープな苦味を持ちます。
ビスケットやトーストの様な豊かな麦芽風味を持つ、下面発酵のビールです。

僕個人では、グラスに入れて一番美味しそうな色のビールだと思います。
大手のビールでは、『琥珀エビス』や『アサヒ琥珀の時間(とき)』がかろうじて近いスタイルでしょうか?

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