シュヴァルツパート2

3月も下旬となり、すっかり春の陽気。
まだラガーイーストが余っているので、いっちゃえー!

ということで大好きなシュヴァルツビアを仕込みます。
去年の12月に仕込んだものが、なかなか好評でしたので、今度は
少しレシピを変えてみました。

シュヴァルツビア

[イースト]
 Witelabsボックラガー澱

[グレイン]
 ドイツ    2000g 
 ミュンヘン    2000g 
 カラミュニック  250g 
 カラピルス    180g 
 Carafa       220g 
 チョコレートライ 180g 

[ホップ]
 ハラタウ(α3.7) 28g 60min
 ザーツ(α3.0) 14g 30min
 ザーツ(α3.0) 14g 10min

前回は、初めて作ったため、焦げ臭を強調しようとして「ローステッドバーレイ」を
少し使用しましたが、ビアスタイルガイドラインによるとロースト麦芽の苦味は
好ましくない、とのこと。

美味しいシュヴァルツを提供する事で有名な、ベアレン醸造所の方にお聞きしても、
やはりローステッドバーレイは使わないとの事です。

で、今回はCarafaとチョコレートライモルトを使用しました。
Carafaは、今までにも何度か使用しており、すっごく良い香りを醸し出すんですよ、これ。

チョコレートライは未知の麦芽。
なんとなく面白そうなので買っては見たんですがなかなか使い道が…
思い切って使ってみました。
ライモルトは、ビールにクリスピーさと、とろりとした感触を与えるらしい。

IMG_02051.jpg

またケグで発酵させます

さて、どんなビールになることやら。

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