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夏ヴァイツェン

7/20に、夏バージョンとしてヴァイツェンを仕込みました。

ひじょーにオーソドックスでこれといって特徴の無いレシピです。
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German Wheat 18L
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Grain:
3.5lb. American 2-row Malt
5.7lb. WheatMalt

hop:
.5 oz. Liberty (4.0% AA, 60 min.)
.5 oz. Liberty (4.0% AA, 30 min.)

Mashing:
50℃(30min)
67℃(60min)
77℃(10min)

Boil 80min
O.G. 1.042@16℃
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Yeast:
WhiteLabs yeast 380 HefeWeizen? (5/3の澱)


ヴァイツェンはイーストの品質と、発酵温度さえ間違えなければ
割とそこそこの味が出せるのでお手軽です。

この猛暑の中、流石に常温発酵は不可能ですので、サーモスタットで温度制御した発酵槽にて行います。

あと、僕が気づいた事ですが。
ヴァイツェンは、酵素力が強いベースモルトの方がより美味しく出来るようです。
今回は比較的糖化酵素が強い、北米麦芽を使用しました。
案の定、ブローオフするほど元気に発酵しています。
ベネ(良し)

ウインナラガー試飲

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ウインナスタイル・ラガーです。

実は、アルトを仕込もうと思っていたのですがラガーイーストしかなくて…
アンバーラガーになってしまいました。
一番近いスタイルはウィンナスタイルかなぁ。

ホップのシャープな苦味があるので、メルツェンはスタイルからはちょっと遠いですね。
しかしながら、シャキーンとした苦味があるアンバーラガーに仕上がり、自分でも割と満足いく出来だと自負してます。 まだ少ーしだけダイアセチルを後味に感じますのでレストが必要かな?

ちなみにウィンナスタイルラガーとは、
ウィンナソーセージが入っているビールではなくて(笑) 
ウィーンの琥珀モルトを使用し、赤みがかったカッパー(銅)色で、ミディアム・レベルのボディを持つビールです。
ホップはノーブルホップ(高品質なアロマを持つ)を使用し、クリーンでシャープな苦味を持ちます。
ビスケットやトーストの様な豊かな麦芽風味を持つ、下面発酵のビールです。

僕個人では、グラスに入れて一番美味しそうな色のビールだと思います。
大手のビールでは、『琥珀エビス』や『アサヒ琥珀の時間(とき)』がかろうじて近いスタイルでしょうか?

あれ?

自作ビールのストックが大分増えましたので、今年こそは
自家醸造のコンテスト「WANCUP」にエントリーしてみようかなと思いました。

WANCUPオフィシャルサイト http://www.wancup.org/

あれれ? 2007のままですね。
今年はやらないのかな? おかしいな。。。

例年そろそろエントリー募集するはずなんだが?

シュヴァルツ試飲

シュヴァルツを試飲してみました。

うーん。。。
何故かロースト麦芽の苦味を感じる。
スタイルから外れてしまいました( p_q)
何がいけなかったのかな? carafaを使いすぎたのかもしれません。
そこそこ美味しいんですけどね。残念です。

次回は、また黒系麦芽の配合を見直してみます。


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